納得のいく形で事故を解決に導くのが弁護士です。
一人で悩まずますは相談してみましょう。

交通事故による怪我と顔の傷

私の友人が1年前に交通事故に遭った際の話です。


彼女は事故で顔に傷を負ってしまいました。女性にとって顔面に傷を負うということは、想像以上にショックな出来事。彼女もしばらくは外出するのが怖いと家に引きこもっていた時期がありました。


相手の保険会社から提示された賠償金の額は、彼女が思っていたような金額ではありませんでした。顔の傷もですが、心にできた傷はなかなか癒えるものではなく、どうしても納得のいくものではなかったのです。


彼女は調停を起こすことにしたんですが、事故後、外出の際には傷跡をうまくカバーしようと、化粧をかかすことがなかったのが裏目にでてしまい、大きな傷にはなっていないと判断されてしまったのです。


彼女は精神的に追い詰められました。事故のケガと調停での主張が認められなかったことと、でかなり参ってしまっていました。彼女の姉が、そんな彼女を支え、一緒に弁護士事務所へと向かうことを決めました。


弁護士事務所での分かりやすい説明や、裁判になった場合の具体的な賠償額の予想金額などに次第に前向きな気持ちになれた友人は、正式に弁護士へ相談をして、約4倍の金額での賠償額で和解をすることになったのです。


あのまま、泣き寝入りになっていたら、友人は今後ずっと、あの事故のことをひきずることになっていたでしょう。なによりも顔に負ってしまった傷のことを認めてもらえたことが、彼女のなかで一番の満足のいく結果となりました。