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交通事故の示談後の追加請求

私が交通事故に遭ったのは今から7年前のこと。私がパートに行く途中のことでした。この事故で腰と膝を痛め、後遺症も残ってしまったので、適切な資料を提出して、後遺障害14級を認めてもらいました。相手側との示談もその時点で終わり、事故はいったん解決したかに見えました。


しかし、その後私の膝の状態が時間をおうごとに悪化していきました。整形外科に通う日々が続き、どうしても手術をうけなければいけない状態にもなり、半月板切除術の手術を行いました。医師から下された診断名は「変形性膝関節症」でした。


正直、示談後にかかった医療費はかなり高額になっており、生活を圧迫する状態になっていました。でも、一度示談は解決しているし、事故からはすでに5年がたとうとしていましたので、いまさら示談をやり直すことはできないだろう、と諦めていました。


友人にそんな話をすると、知り合いの弁護士に聞いてくれたようで、諦めることはない、と言われたのです。示談後に追加の請求はいかなる場合もできない、というわけではないと法律できちんと定められていたのです。


その後、改めて後遺障害認定の申請を行い、12級と認められることとなり、さらに賠償額についても1000万円を超える額で再度の和解を成立させることができたのです。


わたしひとりではきっと諦めていたことだと思います。プロの専門家に任せて本当に正解でした。ありがとうございました。